プロジェクト型組織のためのAI採算設計クラウド™

プロジェクト採算は、
設計できる

案件解像度をAIで引き上げ、組織を利益体質に。

※代表が直接、御社の「見えないまま消えている利益」の構造を整理します。
カレンダーから希望日時をお選びください。

CATCAREERアサインメント プロジェクト編成画面イメージ

顧客満足は高い。利益は残らない。

案件見立て
低い解像度のまま走り出す
完了形が見えていない
場当たり的な追加増員
どんぶりアサインの連鎖
メンバー構成
とりあえずエース頼み
メンバーの職責・スキルがわからない
怖くて若手を入れられない
稼働しても粗利が積まれない
フェーズ変化
工程変化に編成が未対応
何をやっているかわからない
采配にズレがうまれる
収益改善・ストレッチ目標ができない
案件解像度が低いから、設計がない。
設計がなければ、目標もない。
目標がないから、利益体質にならない。

なぜ、案件解像度が上がらないのか

営業活動・人的資本・組織権限—3つの構造要因。

01

提案・受注のリードタイムが短い

提案・受注フェーズには、深く設計する時間がない。動ける人だけで決めるしかない。複数を巻き込めば合意形成に時間がかかり、間に合わない。

02

人員ナレッジの属人化

誰が何を得意で、何に興味があるか。それを知っているのは、マネージャーの頭の中だけ。組織で使えるデータになっていない。

03

経営視点と現場視点のズレ

経営は「利益がいかに出るか」を見る。現場は「案件がいかに問題なく終わるか」を見る。同じ案件でも、見ている地平が違う。

結果、同じ規模の案件でも「利益率」が違ってくる。
図: プロジェクト別 利益構造マトリクス
利益率 高
小型・効率プロジェクト
小型案件 × 高利益率
手離れが良く、確実に利益を積む屋台骨。
理想プロジェクト
大型案件 × 高利益率
再現したい「勝ちパターン」。現状はエースの采配に依存。
撤退候補プロジェクト
小型案件 × 低利益率
戦略的意義がなければ、撤退を検討すべき領域。
隠れ失敗プロジェクト
大型案件 × 低利益率(実質赤字)
クライアント満足は高い。だから誰も止めない。気づかないうちに利益が溶けている。
売上規模 小 売上規模 大
売上は同じ。残る利益は3〜5倍違う。

PJ型組織のAI採算設計クラウド

設計・編成・運用─経営判断の精度と速度を、AIで引き上げる。

経営の俯瞰と現場の手触りから産まれた組織改革プロダクト─CATCAREERアサインメント。

Feature 01
プロジェクトフェーズ設計機能

案件の完了形から逆算する。

バックキャストによる編成提案。「この案件は、何が達成されたら終わりか」を最初に決める。専用対話型AIと認識を合わせるだけで、各フェーズに必要なスキルと体制をAIが自動設計。走り出す前に、リーダー・職種構成・後工程との連動まで見立てる。

対話型UIでAIと壁打ちし認識を合わせる。PDF資料添付にも対応
完了形を起点に、フェーズと体制をAIが自動構造化
この設計が、以降の稼働・収支・編成すべての土台になる
プロジェクトフェーズ設計画面:AIタクトと対話して案件の完了形から逆算
Feature 02
プロジェクト編成機能

編成に実力と採算を。

人間によるアサインメントをAIで標準化。メンバーの原価・稼働・スキル・意向を組織横断で把握。案件要求スキルとメンバーの持つスキルをマッチング。アサイン変更で限界利益がリアルタイム更新。経験と勘で組んでいた編成を、データに基づく判断へ変える。

案件の求めるスキル要件とメンバーの実績あるスキルをマッチング
AIタクトが、現実的な代替案・編成シナジー・ストレッチ指針を客観的に提示
採算データは経営者・管理者のみ。現場には開示しない設計
プロジェクト編成画面:スキル・原価・稼働を統合し限界利益をリアルタイムで判断
Feature 03
過負荷検知機能

エース依存から平準化へ。

「今、誰が空いているか」ではなく、「将来どのフェーズで、どの役割で誰が何割入れるか」を全案件横断で把握。1案件単独では見えない、合算稼働の過負荷を自動検知しアサインする。メンバーのスキルが明確なのでストレッチアサインも機会拡大。

全案件合算の稼働率で、過負荷を月次で検知
特定メンバーへの稼働集中を検知
適切な編成・学びを設計し、エースが組織に残る理由を提示し続ける
過負荷検知画面:全案件合算の稼働率からエース依存と過負荷を可視化
Feature 04
スキル棚卸AI支援機能

AIメンターがスキルを言語化。

従来の定期的な強制スキル棚卸では、リアルなデータは集まらない。AIメンターとの会話を経て、自己肯定感フィードバックと、アサインメント判断へ反映される設計が、自発入力を続けさせる。組織に生きたデータが集まり続ける。

会話や稼働案件から新規スキルを提案する仕組み
強制ではなく、自発入力が続くインセンティブを設計
会話の生ログは企業側に渡らない。心理的安全性を担保
マイハイライト画面:AIメンターとの対話を経てスキル・実績を自動言語化
Feature 05
1on1対話支援機能

1on1は確認から設計の時間へ。

1on1の話題が変わる。「最近何をやってる?」から「これから何を伸ばすか?」へ。事前に業務実績・獲得したスキル・今後の意向が集約されているから、対話の起点が未来になる。マネージャーは本質にフォーカスできる。

事前にまとめた業務実績「マイハイライト」で、業務ヒアリングが削減
マネージャーが、スキル・意向にお墨付きを与え、組織が使えるデータにする
1on1の頻度・履歴も組織のログとして残る
1on1対話支援画面:実績・スキル・意向を集約し対話の起点を未来に変える
Feature 06
プライベートキャリアケア®機能

本音を言えるから組織が活きる。

会社には言えない悩みも、キャリアの違和感も、キャリア文脈のプライベートAIが受け止める。モヤモヤは言葉にできた瞬間、人は目の前の仕事に向かえるようになる。

企業側は会話ログを一切閲覧できない設計(心理的安全性の維持)
気持ち・直感・計画・行動──4人のファミリアが別々の角度で伴走
個が生きるほど、組織が活きる。
プライベートキャリアケア画面:本音と違和感を受け止める4人のファミリア
管理機能
監査ログ出力
内部統制・証跡管理に対応。操作ログをExcelでダウンロード可能。個人の対話ログは含まれない。
ワークスペース管理
アカウント招待・管理、権限設定、組織変更をリアルタイムに自社で完結。

まずは相談から

現場を止めずに、走り出す前の設計フローを組織に組み込む。

1
オンライン相談(45分)
代表が直接、経営と現場の悩みをヒアリング。プロダクトで解決ができるか率直にお伝えします。
2
セットアップ代行
テナント構築・人員リスト・初期情報投入まで、弊社で代行。御社の作業負荷を最小に。
3
14日間トライアル
部門単位で(ワークスペース)スモールスタート。「走り出す前に編成を設計」する運用が、実務に馴染むかを体感。
代表 鈴木
代表 / プロダクトオーナー
鈴木 駿之介
元 博報堂グループ quantum
Senior Product Manager・経営企画

元 クラスメソッド
モバイルアプリ開発 Product Manager
Founder's Voice

プロジェクト型組織を、現場と経営の両側から見てきました。そこで見えてきたのは、「顧客満足の高い案件」が「経営の利益」と一致しないという、業界共通の構造です。

炎上はしていない。メンバーもベストを尽くしている。売上も大きい。にもかかわらず、気づいたときには本来の利益が残っていない。同じ規模の取引先でも、年間で残る利益には数倍の差が生まれる。

プロジェクトビジネスの再現性を、構造で解く。経営判断と現場運用を、構造でつなぐAI採算設計クラウド。それが CATCAREERアサインメント です。まずは、御社のアサインメント運用からお聞かせください。

戦略的に案件を取り、利益を設計

予実管理でも、組織サーベイでもない。営業戦略の精度と速度を、構造で上げる仕組み。
再現性を高め、事業成果の年度変動を平準化

01
走り出す前に、その案件で残る利益を決める
完了形からのフェーズ設計と、AIによる編成判断で、案件採算を開始前に設計。失敗する構造を、走り出す前に止めます。
02
隠れ失敗プロジェクトを、編成で無くす
「クライアント満足は高い、でも利益は溶けている」案件の発生を、編成の根拠データで未然に防ぎます。誰も止めなかった損失を、構造で止めます。予実管理だけでは捉えられない領域。
03
エースの離脱を、編成判断で防ぐ
エース1人の離脱が消す粗利と採用コストは、年間数千万に上る可能性があります。全案件合算の過負荷検知と、本音のキャリア意向データで、無自覚な使い潰しを止め、エースが選択し続ける組織へ。組織サーベイの打ち手の1つに。
04
経営者の時間を、本来の判断に戻す
熟練者の判断基準を仕組みに置き換え、新規受注・事業開発・戦略判断という本来の役割に戻せます。
投資回収の考え方
投資は、止められる損失で回収します。隠れ失敗プロジェクト1件、エース1人の離脱、深夜のExcel整理——構造で止められる項目は複数あり、どれか1つで年間契約は明確にプラスに転じます。
導入条件
規模・運用要件に合わせた年間契約。45分の無料相談で、御社に最適な活用設計をご案内します。
部門・プロジェクト単位でのスモールスタートが可能
14日間のトライアル期間あり
セットアップは代行。御社の初期工数はほぼゼロ

エンタープライズ水準のリスク管理

アカウント・インフラ・AIの3層で、設計段階からセキュリティを組み込んでいます。

アカウント・アクセス制御

項目対応内容
端末紛失時の対策あり管理者がアカウントを即時無効化できます
アクセスコントロールあり3 ロール(Admin / Planner / Member)で最小権限を実現
多要素認証設定(MFA)ありTOTP認証アプリによる多要素認証を必須
パスワード強度あり16 文字以上必須、漏洩パスワード自動チェック
監査ログあり管理者操作を記録
Bot対策ありCloudflare Turnstile による Bot対策(CAPTCHA代替)

システムインフラ

項目対応内容
アプリ・データ処理拠点日本国内アプリ / DB / ストレージを日本国内リージョンで運用
冗長化構成ありクラウドプロバイダ標準の自動冗長化
顧客ごとのシステム分離あり行単位の論理分離 + 顧客独立のファイル保管領域
暗号化あり通信 TLS1.2以上、保存時AES-256

AI・データ取扱

項目対応内容
AI基盤ありGoogle Cloudのエンタープライズ向けAI基盤を採用。AIモデル学習に利用されません
※Gemini Enterprise Agent Platform (旧称 Vertex AI)
AI処理拠点日本国内日本国内リージョンでの処理
プロンプト保護ありユーザ入力と命令を分離する設計
添付ファイル削除ありデータ処理後自動削除

2026年5月現在

よくあるご質問

Q1. CATCAREERアサインメントとは何ですか? +
CATCAREERアサインメントは、プロジェクト型組織のためのAI採算設計クラウドです。事業成果の年度変動を抑え、安定した収益基盤につなげます。提案・受注フェーズで、案件提案から受注後の体制設計までをAIが支援することで、誰でも解像度の高い案件設計が可能。クライアント満足は高いのに利益が残らない「隠れ失敗プロジェクト」やエース依存のアサインを構造で抑えます。IT受託開発・コンサルティング・デジタル運用などのプロジェクト型組織が主な対象です。また、特許出願済です。
Q2. 一般的なプロジェクト管理ツールと、何が違うのですか? +
一般的な工数管理ツールは「今、誰が空いているか」を可視化するだけです。CATCAREERアサインメントは、案件が始まる前に「案件見立て・メンバー構成・フェーズ変化」を確定させ、その編成で残る利益を判断する仕組み。スキル・稼働・限界利益を一画面で統合し、案件採算を走り出す前に決めます。
Q3. 配置の判断基準がブラックボックス化しませんか? +
ブラックボックス化はしません。AIは候補の根拠(完了形からの逆算・スキル実績・稼働余力・採算影響)を提示する「参謀」です。最終的な編成の確定は、管理者権限を持つ経営者・事業責任者が行う設計。判断するのはあくまで人間です。
Q4. 弊社の業務データは、AIの学習に使われますか? +
一切使われません。AI基盤として採用している Gemini Enterprise Agent Platform (旧称 Vertex AI) は、お客様データを許可なくモデル学習・チューニングに利用しないことを明示しています(Google Cloud Service Specific Terms)。お客様の業務データはお客様の資産として隔離され、推論時のみ参照されます。
Q5. メンバーがプライベートAIと話した生ログは、企業側から閲覧できますか? +
一切閲覧できません。企業側に連携されるのは、本人が合意・申請した「スキル実績」や「次の意向」データのみです。この完全な心理的安全性があるからこそ、建前ではない本音のデータが集まり続けます。
Q6. 解約した場合、入力したデータはどうなりますか? +
いつでも管理画面から Excel データでエクスポートが可能です。解約時も同様にお取り出しいただけます。お客様データはお客様の所有物として扱います。
Q7. Excel や既存ツールからのデータ移行は可能ですか? +
セットアップ代行の中でご相談可能です。既存データ(人員・組織等)の取り込みまで弊社で対応します。個別要件は別途検討の上、ご相談ください。
Q8. 料金はどのように決まりますか? +
規模・運用要件に合わせた個別ご提案(年間契約ベース)となります。アーリーアダプター期間中につき、御社の状況に応じた条件をご相談で個別にお伝えしています。まずは45分の無料相談で、御社の運用と適合性をご確認ください。
Q9. どの規模の組織から、効果が出ますか? +
正社員・業務委託・複業人材など含めて20名以上、年間プロジェクト数10件以上(小規模含む)のプロジェクト型組織を主な対象としています。案件編成判断の高度化、隠れ失敗プロジェクトの発生など経営課題が顕在化している組織に特に効果が発揮されます。
Q10. 全社一斉に導入する必要がありますか? +
いいえ、部門や特定プロジェクト単位でのスモールスタートが可能です。実務のフローにどう馴染むかを体感していただくための14日間のトライアル期間もご用意しております。

取れたはずの利益を得る

隠れ失敗プロジェクト1件、エース1人の離脱、アサインメント意思決定の遅延。
1つを止めるだけで十分に回収できます。
オンライン相談で、御社の運用フローを整理させてください。

※代表(プロダクトオーナー)が直接、御社の運用フローを整理します。
カレンダーから希望日時をお選びください。